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バレエダンサー菅井円加が語る、プリンシパルまでの道。

  • 2019年8月7日
  • 読了時間: 1分

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/2019-08-07-madoka-sugai

BY VOGUE JAPAN 2019年8月7日

2012年にローザンヌ国際バレエコンクールで1位に輝いたバレリーナの菅井円加。それから7年後、24歳となった彼女は(現在は25歳)今年7月1日にドイツの名門ハンブルク・バレエ団のプリンシパルに昇進して、再び大きな話題を呼んだ。そんな彼女に、今までの道のりと、これからの抱負を伺った。

ハンブルク・バレエ団は、現代最高の巨匠である振付家ジョン・ノイマイヤーが率いる世界的なバレエ団。菅井は初めての日本人プリンシパルとなった。男性ダンサー顔負けの強靭なテクニックで繰り広げられる高い跳躍や見事な回転はもとより、美しく正確なポジション、高い芸術性。何より踊る喜びを全身から放つさまは、観る者に幸せを与えてくれる、稀有なバレリーナだ。

今年の夏、菅井は「オーチャード・バレエ・ガラ ~JAPANESE DANCERS〜」を始め、「Bright Step 2019」、「横浜バレエフェスティバル 2019」など日本でも多くの舞台に立ち、大きく花開いた様子を見せている。

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