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シャネル新作『CHANEL Nº5 L’EAU』を日本人ダンサーがバレエで表現 テーマは“二面性”

  • 執筆者の写真: R
    R
  • 2017年8月28日
  • 読了時間: 2分

1920年代の登場から伝統を継承しつつ、進化し続ける香水『CHANEL Nº5』。 https://thefifthsense.i-d.co/jp/hiro/nozomi-iijima/

2016年9月にデビューした新作『CHANEL Nº5 L’EAU』は、シトラスノート、イランイラン、セダー、ホワイトムスクが優しく軽やかに香る、透明感に溢れた革新的なフレグランスです。 そんな香りにインスピレーションを得て、国内外で活躍する若きバレエダンサー・飯島望未さんが『CHANEL Nº5 L’EAU』の世界をコンテンポラリーバレエで表現することに挑戦しています。

人の心や世の中に潜む矛盾を踊りで表現

「フローラルな中にスモーキーさも漂う、ユニークな香りだなと感じました。フレッシュでありながらも、華やかで上品なノートに隠れる様々な香りのエッセンスが複雑に組み合わされているところから、二面性を表現しようと思いました」 飯島さんは6歳でクラシックバレエを始め、16歳に入団したヒューストン・バレエ団ではソリストに昇格しています。今回、初めて自身へのコレオグラフィー(振り付け)を創作した映像作品は、ディレクターにフランス人のデュオ、ローラ・ラバン・オリビア(Lola Raban-Olivia)を迎えて制作されました。 「世の中もひとも矛盾やパラドックスが常にありますよね。強いけど弱い、綺麗だけど不恰好、自分の中でこうなりたいけれどできないとか、こうしたいのにやらない自分がいたりとか。そうした矛盾を踊りで表現してみたかったんです」 舞台は東京の街中。クラシックバレエとは勝手が違い、「結果的にほぼ即興になりました。完成を見るまで少し怖い部分もあります」と飯島さん。果たして世界的フレグランスは、若き日本人バレエダンサーによって、どのように表現されたのでしょうか?


 
 
 

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