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『カーネーション-NELKEN』公演

  • 執筆者の写真: R
    R
  • 2017年1月16日
  • 読了時間: 2分

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 『カーネーション-NELKEN』

20世紀後半の演劇の歴史を塗り替えたピナ・バウシュ 1980年代の代表作が待望の再来日!

舞台一面を埋め尽くす無数のカーネーション。そこに現れた一人のダンサーが、ガーシュウィンの『私の愛する人』を手話で踊る――1989年の来日公演が多くの人に衝撃を与え、『カフェ・ミュラー』『春の祭典』『KONTAKTHOF-コンタクトホーフ』に並び、伝説として語り継がれてきた『カーネーション-NELKEN』が28年振りに再来日する。ダンスと演劇が共生する〈タンツテアター〉というこれまでにない手法で、話題作を次々に発表し、2009年惜しくも逝去したピナ・バウシュ。その精神を踊り継ぎ、今も精力的に公演を続けるヴッパタール舞踊団による必見の舞台!

彩の国さいたま芸術劇場 2017年3月16日(木)、17日(金)19:00  3月18日(土)15:00   3月19日(日)14:00

約110分(途中休憩なし)

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団         Tanztheater Wuppertal Pina Bausch

1973年、ドイツの工業都市にあるヴッパタール・バレエ団の芸術監督にピナ・バウシュが就任、ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団と改称。ダンスと演劇が共生する「タンツテアター」による斬新かつ衝撃的な話題作を次々に発表し、世界の舞台芸術界に多大な影響をあたえた。2009年、ピナは惜しくも逝去するが、その遺志を継ぎ舞踊団はその後も精力的に公演を行っている。1986年以来たびたび来日公演を行い、彩の国さいたま芸術劇場には1996年に初登場、2004年には『天地 TENCHI』を共同製作し、2014年には代表作『KONTAKTHOF-コンタクトホーフ』も上演。今回、6度目の埼玉公演となる。


 
 
 

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