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アントニオ・ナハーロ インタビュー

  • 執筆者の写真: R
    R
  • 2015年11月17日
  • 読了時間: 2分

 スペイン舞踊の伝統と可能性を伝えるスペイン国立バレエ団が2年ぶりに来日した。若き芸術監督アントニオ・ナハーロのもと、情熱や力強さだけでなく、知的な抑制の中から立ちのぼる官能美など多面的な魅力を披露する。

 ナハーロは、ダンサーとしての活躍後、かつてアントニオ・ガデスやアイーダ・ゴメスが務めた同団芸術監督に2011年、歴代最年少の35歳で就任した。フィギュアスケートのステファン・ランビエールやハビエル・フェルナンデスの振り付けも手がける。

 「ダンサー、ミュージシャンだけでなくファッションや写真界からも新鋭を迎えてきた。リハーサルを公開して日々の努力を伝えファン開拓に努めたり。大きなカンパニーの成功のひけつは、団員が指揮官を身近に感じられること。そのため日々心を砕いています」

 ツアー前半では人気演目「ボレロ」や「セビリア組曲」を披露。20~22日の東京公演では自ら振り付けした「アレント(息吹)」、若手振付家4人が共作した「サグアン(玄関)」を日本初演する。

 「足を踏みならす力強さとガラスのような繊細さなど、コントラストを作品に取り込むのが好き。そんな私の個性を照明や衣装にも行き渡らせた」という。「舞踊を進化させていきたいが、形だけの新しさを追うのは失敗の元」と監督。「リアルな内面性が伴ってこそ?」と記者が問うと、力強く親指を立てた。

公演:11/20~22日 東京・オーチャードホール

朝日新聞記事より


 
 
 

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